相続問題

こんなお悩みはありませんか?

遺言書を作っておきたいが、どのような手続きが必要か?
亡くなった親の財産状況を調査してほしい。
亡くなった親の財産を兄弟で公平に分ける方法を知りたい。
亡くなった親の遺言書の内容が全く納得できない。遺留分とは何ですか?

弁護士に依頼するメリット

相続問題は他の問題と比べて、対立の背景に感情の対立を伴う場合が多いと言えます。そのため、当事者の間でひとたび感情の対立が激化してしまうと、当事者ではなかなか解決出来なくなるケースをよく見受けます。そのようなケースでは弁護士に依頼して解決の道筋をつけてもらうことをお勧め致します。         
特に、被相続人の遺言書がある場合、その内容いかんによっては、迅速に遺留分減殺請求による対応を行ったうえで、遺産分割協議等も必要になってきます。迅速かつ適切に対応するにはやはり弁護士に依頼することも必要です。
遺言書を作成することは、将来の紛争発生を防ぐとともに円滑に相続手続を遂行する上でも有用ですが、完成度の高い遺言書を作成するにも専門知識と実践的な経験が必要ですし、より確実に遺言を作成したい方は、弁護士に依頼すると安心でしょう。

遺言書作成について

将来、親が亡くなった後に、相続問題で兄弟が争うといった不幸な事態を防ぐためにも、自らが築いた財産を誰にどのように相続させるか、自らの意思を遺言書を作成することより明確にしておくことをお勧めします。

遺産分割について

遺産分割とは、遺産を相続人の間で分け合うことです。その話し合いを遺産分割協議といい、話し合いで決まった結果は、トラブル回避のためにも「遺産分割協議書」にしておくべきです。遺産分割協議書は、相続人全員で署名・押印して作成します。

遺留分について

遺留分とは、一定の相続人のために,相続に際して,法律上取得することを保障されている相続財産の一定の割合のことです。
遺留分を持つ相続人は、(1)配偶者、(2)子(代襲相続人を含む)(3)直系尊属です。兄弟姉妹は遺留分がありません。
遺留分の割合は以下のとおりです。
① 直系尊属のみが相続人である場合 相続財産の1/3
② 上記①以外の場合        相続財産の1/2
  たとえば、被相続人が父で、相続人が子AB2人の時、ABらはそれぞれ父の相続財産の1/2×1/2=1/4について遺留分を持っています。

報酬例

五反田法律事務所弁護士報酬に準ずる

相続問題に悩んでいる方へ

相続に関する正しい知識をもっていなかったがために、本来相続できる財産を手にできないということのないように、できる限り早く弁護士に相談してください。
相続問題に一番大きく影響を及ぼすものは人間関係です。相続問題が原因で、憎み合うようになった兄弟姉妹達もたくさん見てきました。いわゆる後期高齢者に当てはまる年代で、少しでも資産のある方は、お元気なうちに弁護士に相談しておけば、将来的に子供たちが無用な争いすることを避けられます。

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